ドゥーマはロシア語で「考える」を意味します。私たちは3のアプローチが必要だと常に考えています。

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交換から交流へ

物と対価を交換するだけの時代は終わりました。
対価に見合う機能や価値だけでなく、企業の込めた「思い」が伝わる商品に、消費者は心を動かされます。
商品を介して消費者と提供する企業の間に豊かな交流が生まれた時、
消費者は、これから先もずっと商品を買い続ける「なじみ客」になります。
ドゥーマが目指すのは、商品を通じて消費者と企業とが「思い」を交流する広告です。

時代は目利きの時代

しかしながら商品を理解し企業のファンになってくれるなじみ客は少数派
そんな見識のある人がバラバラに点在しているのが、現在です。

この点在している人をマスメディアを使って呼び出し、共感を得られるメッセージを
送り続ける。それが我々の使命です。
古物商が、埋もれたお宝を発見するようにスカウトマンが大成するタレントを見つけるように
見識ある顧客に喜ばれる商品を見つけ出し、またその価値がわかりなじみ客になれる
人を見つけ出す。ドゥーマは目利き集団です。

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Doma== 考える

ドゥーマはロシア語で「考える」を意味します。私たちは3のアプローチが必要だと常に考えています。

Approach

成功事例は今や役にたたない

どんなに斬新な商品も、世に出た瞬間過去のものとなり、模倣され、使い古される運命をたどります。
成功体験から導き出されたノウハウやセオリーも、瞬く間に役に立たなくなります。
マーケティングは定理ではなく、あくまで法則の一つに過ぎません。
成功体験を「過去」と否定するところから、それを凌駕するアイデアは生まれます。

全員が、自費でお得先の商品を購入

得意先の商品を自分で買い、使ってみて初めて
なぜ多くの人がこの商品を愛し、買い続けているのかを実感できます。
また「自分のもの」として体験することで疑問や課題も見えてきます。
一人の生活者、消費者になって考える。それがドゥーマの広告の出発点です。

「代理」から「責任」へという意気込み?

私たちは単なるコンサルタント、アドバイザリースタッフではありません。
お客様の商品、お客様の成長を他人事ではなく「自分のこと」として考えています。
お客様に寄り添い、成長の喜びも失敗の責任も共有する。
その覚悟があるから、ドゥーマの広告は他とは違います。

Approach
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Doma== 会して議する

ドゥーマはロシア語で「会議をする」という意味も持っています。会議とは、単に報告会では、ありませんスタッフが集い智慧を出し合いお互いの反応を見ながら議論する 「会して議する」 我々の最高の武器です。

Meeting

“グランドデザインを決めるリーダー”の元に集まる

1本の映画が出来るまでには様々な分野の専門スタッフ参加があると聞いています。
私たちの仕事も1本の映画をつくる作業とよく似たところがあります。
得意先の要望により、どんな物を作るのか、明確な着地点を持っているプロデューサーがいる。
そのプロデューサーにより、どんなスタッフが参画するか
決められ、選ばれたスペシャリストが集合します。
我々は、小さな会社ですが、世の中にヒット商品数々だした豪腕プロデューサーがいます。

ホワイトボードとお弁当

ドゥーマの会議にはホワイトボードがつきものです。
話し合うだけでは、議論はやがて情緒に流れ、論理性が失われていきます。
ホワイトボードに書くことで全員が論点を理解し、
同じ方向に向かって議論を進めていくことができるのです。
もう一つドゥーマの会議に欠かせないのが、お弁当です。
食事を共にすることで、上下関係や利害関係を排し、
全員がフラットな関係で自らの考えを自由に話せる雰囲気ができます。
「食」には、人と人とをつなげ、自然なコミュニケーションを引き出す不思議な力があるのです。
皆が一つの火を囲み、同じ鍋から温かい食事を分け合う。
そんな囲炉裏端のような場から、革新的なアイデアが生まれています。

Meeting